小児歯科・歯科麻酔

~いいの歯科医院の小児歯科治療の考え~

小児の治療内容は大人のそれと大きく変わるものではありません。
小児歯科治療で一番重要なのはお子様への接し方です。
(小児歯科では『小児の取り扱い』と言います。)

小児歯科は『お子様を歯科治療に協力的にさせる事』と言っても過言ではありません。

当院ではお子様を無理やり保護者と引き離す、という事はいたしておりません。
基本的に保護者は治療室へ同室していただきます。(歯列矯正治療時は別です。)

しかし、かえってお子様が甘えたり、また保護者の方の不安が強かったりしてそれが治療に(お子様に)影響を与える場合は、保護者とお子様を離す『母子分離』を行いお子様の自覚を促がすトレーニングを行います。

当院では毎週金曜日の午後を小児予約優先日といたしております。
お子様の治療日にぜひご利用下さい。

~歯科麻酔~
当院の麻酔法はまず表面麻酔を行います。その後の麻酔は注射針を押し進めない
『無痛麻酔』を取り入れております。
この方法により麻酔時の痛みは最小限度におさえられます。
どうぞご安心下さい。